結婚相談にチャレンジ-結婚相談と付き合う|結婚相談情報なら |

あなたは結婚相談について、どのようなイメージを持っているでしょうか。 「結果的には、海外で暮らせることになったし、留学費用だったと思って納得したけどね〜」と笑って話していましたが、私には、結婚するためにそこまでのお金をかけられるほどの情熱はない、と思いすぐに諦めました(笑)。私の友達は34歳、化粧品関連の広報部で働くキャリアウーマンですが、友達の紹介で知り合い、付き合って2年ほどになる5歳年下の彼がいます。
彼が仕事の関係で関西方面へ転勤になると聞いて、良いタイミングだと思い、彼女の方から軽く結婚をほのめかしてみたのですが、「自分の人生やキャリアなど将来が見えないから、結婚はまだ考えられないけど、来年には目処がつくと思うから、東京で待っていてほしい」と言われ、別れようか迷っていると相談されました。私は「1年待っててくれ、と言ってくれてるんだし一旦待つことにして、独身生活最後の1年だと思って、自由に楽しく過ごせば良いんじゃない?」といったのですが、彼女は「結婚」というカタチをとらないと、安心することができないみたいで……。
彼女自身は、20代後半に婚約した男性と、相手の浮気が原因で破談になってしまったことが、いまだにトラウマになっているみたいです。どんなに幸せでも、いつもどこかで「人の気持ちなんて、永遠には続かないものだし……」と悲観的に考えてしまうタイプで、遠距離になることに不安もあり、ドッシリと構えて待っている自信がないのです。